2026年3月14日(土)、大垣市内で開催された環境イベント「おおがき未来環境フェスティバル2026」にブースを出展しました。
大垣地域では、豊富で良質な地下水が古くから人々の生活や産業を支えてきました。当NPO法人は、この地域における地下水との深い結びつきや、地中熱活用の有効性について、クイズ形式を用いて啓発活動を行いました。
来場者の中には、展示パネルの「地下水温分布図」に強い関心を示される方や地下水からなぜ熱が得られるのか尋ねる方もおられ、非常に有意義なイベントとなりました。
中には、「実家に井戸があり、井戸水は生活の一部だった」「熊本市のように半導体産業を誘致してはどうか」「過剰な利用は再び地盤沈下を引き起こすのではないか」といった示唆に富むお話も伺うことができ、活発な意見交換の場となりました。
今後もこうした機会を通じて、地下水資源の有効活用と保全に向けた活動に取り組んでまいります。




